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ビー・エム・ダブリューは11月30日、「1シリーズ」と「2シリーズ クーペ」の4気筒ガソリンエンジンモデルである「120i」「220i クーペ」に、BMWグループの新世代4気筒ガソリンエンジンを新たに搭載して発売した。

今回、「120i」「220i クーペ」に搭載されたのは、BMWグループの新しいエンジンファミリーに属する新世代モジュラーエンジンの2.0リットル直列4気筒ターボガソリンエンジン。ツインスクロールターボチャージャーに高精度ダイレクトインジェクションシステム、無段階可変バルブコントロールシステムのバルブトロニック、バリアブルカムシャフトコントロールシステムのダブルVANOSなど、最新技術を採用している。

最高出力は184PSで、最大トルク270Nmを1,350〜4,600rpmの広い回転数で発揮する。「1シリーズ」は8速AT、「2シリーズ クーペ」は8速スポーツATを組み合わせ、JC08モード燃費は15.9km/リットルを実現した。価格は「1シリーズ」の「120i スポーツ」「120i スタイル」が418万円、「120i Mスポーツ」が433万円、「2シリーズ クーペ」の「220iクーペ スポーツ」が478万円、「220iクーペ Mスポーツ」が502万円(すべて税込)。

(山津正明)