ハリウッド実写版タイトルは
「ディテクティブ・ピカチュー」 写真:つのだよしお/アフロ

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 世界的人気を誇る日本発のゲーム「ポケットモンスター」をハリウッドで実写映画化する「ディテクティブ・ピカチュウ(Detective Pikachu)」の監督に、「モンスターVSエイリアン」「ガリバー旅行記」のロブ・レターマンが決定した。

 米Deadlineによれば、今作は探偵ピカチュウを主人公に新たなストーリーで、米レジェンダリー・エンタテインメントは“ポケモン・ユニバース”を舞台にしたシリーズ化を前提にしているようだ。脚本家には、マーベル・スタジオの大ヒット作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で脚本家デビューしたニコール・パールマンと、ディズニー・チャンネルのアニメ「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」で企画・制作総指揮を務めるアレック・ハーシュが抜てきされている。

 ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」を手がけたレジェンダリーが製作する今作は、今年2月に発売されたニンテンドー3DSシリーズ向けの「名探偵ピカチュウ 新コンビ誕生」がベースになると報じられている。レターマン監督は、ロールプレイングゲームの元祖として知られる「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を、米ワーナー・ブラザースが再映画化する新作の監督にも決定している。「ディテクティブ・ピカチュー」の撮影は来年スタート予定だ。