5打差を追い、バックナインへと入った石川遼(撮影:福田文平)

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W杯でタッグを組んだ石川と松山英樹
<ゴルフ日本シリーズJTカップ 初日◇1日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>
 東京都の東京よみうりカントリークラブにて開催中の国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の2日目。大会連覇を狙う石川遼がトータル2アンダー13位タイで前半を折り返した。
W杯でタッグを組んだ石川と松山英樹
 
 初日をイーブンパー16位タイで終えた石川は、この日も前日と同様にパーセーブを続け、6番から2連続バーディを奪取。スコアを2つ伸ばしバックナインへ入った。
 トータル8アンダー単独首位には2連続バーディで飛び出した谷原秀人、1打差2位にパク・サンヒョン(韓国)、2打差3位に武藤俊憲が続いている。
 初の賞金王戴冠に王手をかけている池田勇太は、3番でボギーを叩くものの、直後の4番から2連続バーディを決め、6番ではイーグルを奪取。トータル5アンダー4位タイと谷原に3打差につけている。
 池田との差を約3077万円としている賞金ランク2位の谷原は、今大会の優勝が逆転での賞金王戴冠の絶対条件。その場合でも、池田が単独3位以上でフィニッシュすれば、池田の賞金王戴冠が決まる。