先月アメリカン・ミュージック・アワードに出席したセレーナ・ゴメス (c)Imagecollect.

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歌手・女優のセレーナ・ゴメスが、休業中の3か月について語った。

セレーナは今年8月に全身性エリテマトーデスとも言われている自己免疫疾患のループスの不安、パニック発作、うつの副作用のため、活動休止を発表。セレーナはその後リハビリ施設で治療を行い、ソーシャルメディアの更新もストップしていた。

そして、そんなセレーナがウェブサイト「Thrive Global」に「私は90日間休んでいたの。その間は携帯電話を持っていなかったわ。最もリフレッシュできて、落ち着いて、回復できるって気持ちだったの。今、ほとんど電話に出ることはないわ。限定された人だけが私に連絡するのよ」と明かした。

さらに何がエネルギーになるかと聞かれると、「健康でいること(精神的に、肉体的に、感情的に)、それから新しいことを学ぶこと」と話している。

セレーナは先月20日にアメリカン・ミュージック・アワードに出席し、約3か月ぶりに公のイベントに姿を現していてほか、先月24日の感謝祭にインスタグラムを3か月ぶりに更新していた。