SNS世代にとって、セルフィーや日常のアップデートをシェアすることは歯を磨くことくらいごく普通なこと。ところが、SNSがあるからこそ気まずいシチュエーションが発生することも大いにあるわけで…。なかでも彼との「破局」で生まれるジレンマをコスモポリタン フィリピン版からお届け!

別れると、直ちに友だち全体に知れ渡る

SNS前の時代、別れの知らせなんてせいぜい家族や親しい友人数人程度に限られていた。ところが、いまでは交際ステータスが変更されたり、ラブラブ2ショットが突然アップされなくなったりして、悲しいニュースがダダ漏れに。

2.完璧に削除したつもりでも、2人の過去が他人のページに溢れかえっている

元カレとの写真、手紙、プレゼントを捨てたり、燃やしたりしていた世代と違って、今では共通の友だちのアップデートで嫌でも彼の顔を見てしまう。

3.別れても、元カレと複数のSNSでつながっている

Facebookに加えてTwitter、メール、ブログなど、2人の過去はサイバースペースのあらゆるところに存在している。しかも、知らない間にシェアされている分も含めば、どれだけ出回っているのかが把握できないのが怖い。

4.「過去のこの日」機能がクセモノ

過去の楽しい思い出のリマインダーとなるこの機能は、逆に蒸し返したくない過去を不意打ち的に見せつけてきて、凶器にもなり得る。

5.元カレのフォローをやめたり、友だちリストから削除しても、共通の友だちのアップデートで彼を目にしてしまう

この問題の解決法は、共通の友だちのフォローをやめたり、友だちリストから削除したりすることのみというのがツラいところ。

6.たとえ元カレのフォローをやめたり、友だちリストから削除しても、いくらでも最新情報をチェックすることができてしまう

しかも、彼のことを検索していることを知られたくないので、SNSで知った内容を本人に伝えられない。

7.元カレに新しい彼女ができたら、嫌でも目に入る

しかも、その彼女本人のみならず、その友だちまで見ることができてしまう。

8.周りの人から、「SNSの内容なんて気にするな」と言われても、効果ゼロ

でも、元カレがいつも同じ女の子とのラブラブな写真をアップされてると嫌でも気になる!

9.元カレの情報をSNS上でチェックしているとき、不注意に「いいね!」をクリックしてしまうなどして、ストーカーしていることがバレてしまう危険がある

しかも、元カレのみならず、いろんな人にバレてしまう。

10.元カレに新しい彼女ができると、周りの人も知ることになる

その彼女がバンバン彼をタグ付けしてるとか…。

11.思わせぶりなメッセージをFacebookやTwitterにアップしたい衝動に駆られる

元カレに対してトドメの一言をアップしたいのはやまやまだけど、後で後悔するのはわかっててジタバタする。

12.寂しいのにやせ我慢してリア充情報を散々アップしたところで、後で虚しくなる

別れた元カレと張り合ったところで、誰得?

13.1度は元カレをブロックしても、簡単に元に戻せてしまう

元カレをブロックしたものの、思い直してアンブロックした私がバカだった! ちなみに、Facebookはもう一度ブロックをするとき、前回のブロック解除から48時間はできないんだって。

14.SNSは友だちの赤ちゃんや結婚に関するハッピーな情報で溢れかえっている

素直に喜べない自分に自己嫌悪してしまう。

15.出会い系サイトを利用しようと思っても、そこで元カレを見つけてしまう危険がある

元カレでなくとも、共通の友人にあなたのプロフィールを発見され、彼に通報され、笑いのネタにされてしまう可能性も。

16.いっそのことSNS自体をやめようと思っても、それなしでは生きていけない体になっている

SNSをやめる不便さに比べたら、多少不愉快なことがあっても、堂々とした姿勢を貫いている方が断然マシ。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon solutions

COSMOPOLITAN PH