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 サイバーエージェントがVR関連事業を行う連結子会社を新設した。同社設立により、将来的な市場拡大が期待されるVR領域において、VRコンテンツ制作のサポートおよびVRを活用した新しいユーザー体験の提供を目指す。

 サイバーエージェントは12月1日、VR関連事業を行う連結子会社「株式会社VR Agent(ブイアールエージェント)」を設立した。

 同社グループでは、これまでスマートフォン向けVRモード搭載のネイティブアプリ「オルタナティブガールズ」をはじめ、VR技術を活用したコンテンツ制作を行ってきた。新会社ではその知見を活かし、リアルイベント体験やアミューズメントコンテンツを中心としたVRコンテンツの受託開発およびVR関連サービスの開発・運営を行う。

MarkeZine編集部[著]