堂安律と長野風花が男女ダブル受賞! AFC年間最優秀ユース選手賞を独占

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 アジアサッカー連盟(AFC)は12月1日、UAE(アラブ首長国連邦)のアブダビで年間表彰式「AFCアニュアルアワード2016」を開催。AFC年間最優秀ユース選手賞で、MF堂安律(ガンバ大阪)とU−17日本女子代表MF長野風花(浦和レッズレディース)がそれぞれ男女で選ばれ、ダブル受賞を達成した。

 18歳の堂安はU−19日本代表の一員として、10月に行われたAFC U−19選手権 バーレーン2016で準決勝を除く5試合に出場し、1ゴールを記録。5大会ぶりのU−20ワールドカップ出場権獲得と大会制覇に貢献し、大会MVPにも輝いた。

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 17歳の長野は、U−17日本女子代表のキャプテンとしてFIFA U−17 女子ワールドカップ ヨルダン2016に出場。チームは惜しくも準優勝に終わったが、全6試合に出場した長野は大会MVPに選ばれていた。なお、同大会で3ゴールを挙げたFW高橋はな(浦和レディース)もノミネートに名を連ねていた。

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