昨年の戦没者追悼式典でも同じコートを着ていたキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

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キャサリン妃とウィリアム王子が、チェスター大聖堂で行われた第6代ウェストミンスター公爵、ジェラルド・キャベンディッシュ・グローヴナーの葬儀に出席した。

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第6代ウェストミンスター公爵は8月に死去していたが、公式な葬儀はまだ行われていなかった。故人の妻はウィリアム王子の後見人であり、息子ヒュー(25)はジョージ王子の後見人でもある。

キャサリン妃は、黒いつば広の帽子に黒いコート、同色のハイヒールを履き、アクセサリーはパールのイヤリングという葬儀に相応しい装いで大聖堂に現れ、喪服姿もシックだと絶賛されている。

この日キャサリン妃が着ていたコートは、アレキサンダー・マックイーンのもので、昨年の11月にも戦没者追悼式典で着用していた。袖の一部や襟、裾部分などにビロードの切り替えが入ったスタイリッシュなこのコートは、キャサリン妃が「悲しみのコート」と呼んでいると伝えられており、葬儀や追悼式などの悲しい行事で着用することにしているという。

葬儀にはチャールズ皇太子とカミラ夫人も出席し、カミラ夫人は遊びのあるデザインで、黒い縁取りのはいったグレーのコートで登場。足元はロングブーツで「キャサリン妃より若々しい着こなし」との声もあがっていた。【UK在住/MIKAKO】