30日、台湾・中国時報(電子版)よると、中国の単身の青年男女は2億人に接近し、総人口の14.6%を占めるまでに増加した。最近では交際相手をネットで探すケースが増えている。

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2016年11月30日、台湾・中国時報(電子版)よると、中国の単身の青年男女は2億人に接近し、総人口の14.6%を占めるまでに増加した。最近では交際相手をネットで探すケースが増えている。参考消息網が伝えた。

単身男女の増加の理由として、高齢者婚姻率の上昇ん、晩婚化などが理由に考えられる。自ら単身を選ぶ人の中には、高等教育を受け、仕事を続け、独立を望まず、自由な生活を満喫する人も少なくない。

中国メディアがこのほど伝えた「中国単身報告」によると、北京、上海、広州、深セン、成都など16都市で行った調査で「懐具合を考えずに贅沢品を買う」と答えた単身者は3割近くに達した。全体の16%が「毎週1回はバーを訪れ、カラオケで夜を明かしていると答えた。

また、単身者が交際相手を見つけたり、デートの約束をする場所として「ネット」の存在感が高まっている。いわゆる「出会い系」のサービスを提供する業者も2000社を超えている。(翻訳・編集/大宮)