「ポケGO」と僅差の1位は“今年一番の日本の恥”!? 2016年「流行語大賞」ランキング

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今年も残すところあとわずか。
2016年も様々なニュースがありましたが、みなさんの記憶に強く残っている“言葉”はありますか?

今回は、“2016年の流行語”についてアンケート調査を実施!
その結果をランキング形式で発表します。

●第3位:PPAP

第3位はピコ太郎さんの『PPAP』です。
「I have a pen. I have an Apple〜」のリズミカルなフレーズで、世界中から人気を集めているこの曲。

突然のブレイクから数か月が経ちましたが、現在もピコ太郎さんはバラエティ番組や歌番組に引っ張りだこの様子。
ついには年末恒例のNHK紅白歌合戦の出場も決まり、ますます盛り上がりを見せています。

さらにモノマネメイクで人気のざわちんさんも、ピコ太郎さん風のメイクをブログで初披露。
『PPAP』が「2016年新語・流行語大賞の年間大賞」を受賞することを祈願して、とのことでした。

●第2位:ポケモンGO

第2位は『ポケモンGO』。
もはや今年、世界中で一番ヒットしたゲームアプリといっても過言ではないでしょう。

ポケモンGOは、GPSを利用して現実世界とゲーム世界をリンクさせているのが特徴。
そのため“レアポケモン”が現れる場所に多くの人が殺到し、トラブルに発展することもありました。
一方で、逆にそれを集客方法として、日本各地でポケモンGOを使った町おこしのイベントなども開催されました。

しかし、車を運転しながらのプレイが原因で死亡事故が起きたりと、世界各地で残念なニュースも続出。
まさに様々な意味で、今年の顔となった『ポケモンGO』。
遊ぶ際はくれぐれも、“ながら操作”はしないようにしましょう!

●第1位:センテンススプリング

第1位は『センテンススプリング』でした!
今年、最も世間をわかした芸能ニュースともいえるのが、「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音さんと、タレント・ベッキーさんの不倫騒動。
『センテンススプリング』は、ベッキーさんが川谷さんとLINEのやり取りをする中で『週刊文春』のことを英語に変換して記した言葉でした。

またそのほかにも、「ゲス不倫」「卒論」「文春砲」といった、一連の出来事に関連する言葉がネットなどで多くみられる一年となりました。

●これこそが今年の大賞!「2016年の流行語」ランキング

ランキング結果は以下のようになりました。



■これこそが「2016年の流行語大賞!」と思うのは?

・1位:センテンススプリング……24%(36人)
・2位:ポケモンGO……22%(33人)
・3位:PPAP……20%(30人)
・4位:アモーレ……12%(18人)
・5位:カープ女子……8%(12人)
・6位:ありがとう文春(ベッキー&川谷絵音)……8%(12人)
・7位:文春砲……6%(9人)
・8位:メンタルリセット(GACKT)……6%(9人)
・9位:シン・ゴジラ……6%(9人)
・10位:安部マリオ……6%(9人)

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いかがでしたか?
こうしてみると、2016年も様々な出来事が起こりましたね。
果たして来年は、どんなニュースが世間で話題になるのでしょうか?

【画像出典元リンク】
・ざわちんオフィシャルブログ/http://ameblo.jp/zawachin/image-12224342979-13810345664.html

(文/恋愛jp編集部)