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オリックスと中電工は12月1日、山口県内で建設した最大出力1.3MWの「OC吉永資材太陽光発電所」、最大出力2.5MWの「OC岩国太陽光発電所」、最大出力2.5MWの「OC日新製鋼奈切土地太陽光発電所」の3件のメガソーラーを運転開始したと発表した。

オリックスと中電工は、2014年3月に中国エリアにおいて共同で太陽光発電事業を推進することで提携しており、すでに運転が開始されている香川県の「OC三豊太陽光発電所」、岡山県の「OC東野崎エリア蟻斥杆発電所」「OC東野崎エリア饗斥杆発電所」を合わせると今回で合計6件目の運転開始となる。合計の総出力規模は13.6MW。

(周藤瞳美)