2016年流行語大賞トップテン入り!「ゲス不倫」の餌食にされがちな女子4タイプ

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荒れに荒れた2016年の芸能界。「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音&ベッキーの不倫から生まれた「ゲス不倫」「センテンススプリング」は、2016年新語・流行語の大賞受賞は逃しながらも、堂々のトップテン入り!

思い起こせば、5股不倫で世間を驚かせた乙武さん、不倫相手がアンタッチャブル柴田の嫁で、かつ妊娠というファンキー加藤に、奥さま・三田寛子の神対応が話題となった歌舞伎役者の不倫と、正直「また不倫?」と思うぐらいでしたね。

しかし、不倫トラブルが怒るのは芸能界だけではありません。アナタの周りにも、不倫している人が1人や2人いるのでは?もしかして、アナタ自身に不倫男の魔の手が迫っているかも…!今回は、既婚男に狙われる、「不倫相手にされやすい女子」の特徴を見ていきましょう。

■◆「一匹狼」タイプ

「2人の友達が不倫しているけど、どちらもあまり友達同士できゃっきゃと騒いだり、いつもべったりつるんだり、っていうかんじではない。本人が言うには、『そういう大人っぽいところが良い』って不倫相手の既婚男に言われてるらしいけど…。」(23歳/女性/教育)

これはおそらく、「周りに話がバレにくい」ところを狙われている可能性がありますね。不倫男からすれば、とにかく「周囲に隠すこと」「騒ぎ立てないこと」が重要で、相手の女にもそれを求めます。

女子同士のコミュニティで、恋愛に関する話はとにかく回るのがはやいもの。周囲にバレたり、女友達から反対されて別れを切り出してくるリスクもあります。

いつも女子同士でつるんでは恋愛トークを繰り広げている女子よりも、ひとりで行動するタイプの女子のほうが「都合がいい」と思われるのでしょう。

■◆「情に棹させば流される」タイプ

「すっごく優しくて、本当にいい子なんです。でも、そのぶん流されやすかったり、はっきり断れないところもあって…。不倫相手なんてやめなって言ってるんですけど、一回心を許しちゃったから、抜け出せないんでしょうね」(24歳/女性/医療)

優しく、情に厚い。それ自体はとっても素敵なことです。でも、それゆえにずるずると不倫沼に浸かってしまうことも…。

既婚男からの相談に乗っているうちに、お酒の席で弱みを見せられて…などなど、「妻とうまくいっていない、家にいるのが辛い」「心が休まらない。君といると本当に癒される」という言葉に「かわいそう」と、流されてはいませんか?

断固たる決意で対応することを意識しましょう。

■◆恋愛経験が少ない

「昔から真面目で、大学までずーっと勉強を頑張ってきた友達が新卒で入った会社で上司と不倫してるって聞いて、びっくりした。恋愛経験がほとんどなかったから、そういうのをうまく回避できなかったのかなって思った」(23歳/女性/貿易)

昔の「不倫相手」や「愛人」というと、色気ムンムンの「The・オンナ」って感じのイメージでしたよね。ちょうど、「愛人にしたい女」で名高い橋本マナミさん的な。

でも実際は、恋愛経験の少ない女性が、その免疫のなさゆえに既婚男性からのアプローチにコロッと落ちちゃうものなのです。しかも、そういう「恋愛経験の少ない女子狙い」の男性って、はたから見るとなかなかのクズ具合だったりするんですよね…。

■◆恋愛経験が多い

「大学の時からつるんでる女友達は、みんな派手な子が多いんだけど、結構既婚者からアプローチされてるみたい。わざわざリスク背負いたくないって断る子もいれば、好奇心だったり、同世代より良いお店とかに連れてってくれるとことかに惹かれてノッちゃう子もいる」(24歳/女性/受付)

さっきは「恋愛経験少ない」のが危ないって言ったじゃん!とお思いでしょうが、明らかに恋愛経験が多そう、遊び慣れていそう、なんなら貞操観念が低そう、というタイプの女子には、不倫希望の既婚男性は「お互いに割り切った関係になれるかも」という期待を抱く傾向にあるよう。

「ナンパされる=簡単にイケそうに見える」理論と同じで、「不倫とかも別にOKに見える」んでしょうね。断固拒否していきましょう!

■◆おわりに

テレビで不倫スキャンダルを見るたび、「うわ〜引くわ〜」と思うことも多いですが、案外すぐそばに、不倫している人っているものです。気づけば自分が当事者に…なんてことにならないよう、気を引き締めておきましょう!(Sakura/ライター)

(ハウコレ編集部)