果子文創提供

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(台北 1日 中央社)基隆市政府交通旅遊処は、今年11月から市内に点在する特色あるカフェを紹介する日本語パンフレットの配布を開始した。観光客の増加につなげたい考え。

デザインを手掛けた果子文創の魏彰志さんによると、基隆では2000年ごろからカフェが増えてきたという。サイフォンで入れたコーヒーが自慢の店舗が多く、今では生活に欠かせない存在になっていると語る。

パンフレットは黒板をイメージ。こだわりのコーヒーを提供するカフェやゆっくりと軽食を楽しめるカフェなどをカテゴリー別に紹介している。基隆の観光案内所や交通旅遊処のウェブサイトで入手可能だ。担当者は「いつもとは違う深みのある旅を楽しんで」。

(編集:齊藤啓介)