インスタグラムを削除したジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.

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歌手のジャスティン・ビーバーが、インスタグラムについてコメントした。

ジャスティンは今年8月、当時交際を噂されたモデルのソフィア・リッチーの写真をアップした時に一部のファンからネガティブなコメントが来たことで、「君たちが憎しみをやめなければ、インスタグラムをプライベートにする。手に負えなくなっているよ。もし、君たちが本当にファンなら、僕が好きな人たちに意地悪にならないはずだ」と投稿。その後元恋人で歌手・女優のセレーナ・ゴメスとインスタグラムのコメント欄で非難し合っていたと伝えられ、インスタグラムを削除している。

そんなジャスティンが現地時間11月29日にイギリスのロンドンで行ったコンサートで、観客に「インスタグラムを戻したくないよ」「インスタグラムは悪魔のためのものなんだ」「地獄がインスタグラムだと思うね」「90パーセント確かだよ。僕たちは地獄に送られて、インスタグラムのサーバーに閉じ込められるんだ。僕はダイレクト・メールに詰まって、脱出しようと思っても、できないんだ。僕が何を言っているのかわからないよ」と話した。ジャスティンが冗談っぽく言っているのが分かったのか、観客は笑っていた。

ファンはジャスティンがインスタグラムに戻ってくるのを心待ちにしているだろうが、それは当分なさそうである。