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フィードフォースは12月1日、データフィードの作成・管理・最適化を広告担当者自身で行える「データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io(dfplus.io)」の正式提供を開始した。

dfplus.ioは、セルフサーブ型のデータフィード統合管理プラットフォーム。柔軟で強力なルール設定により、企業の保有する商材データをGoogleショッピング広告やCriteo、Facebookなどのダイナミック広告を含む多様な媒体に最適化ができる。

これまで提供していた、データフィード統合管理プラットフォームの「データフィード最適化サービス DF PLUS」では、データフィードの作成・管理・最適化をフィードフォースにて実施していた。しかし、dfplus.ioでは、広告運用担当者自身が、データフィード最適化のための各種変換ルールや除外ルールの設定や、複数の広告媒体向けに作成したデータフィードの統合管理などのデータフィード運用に必要な作業をWebブラウザから行えるようになる。

大手広告代理店企業を含むベータ版テストでは、「データフィード作成時間が従来の1カ月から1日に短縮された」事例や、「データフィード改善の最重要ポイントである、素早いPDCAに対応できる」という評価を得られたという。

提供価格(税別)は月額3万円から、初期費用は無料。利用用途と規模に応じて、「広告代理店事業者向けプラン」と「インハウスマーケター向けプラン」を用意している。なお、同社Webサイトから、3週間の無料トライアル申込が可能。

(山本明日美)