台北市産業発展局提供

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(台北 1日 中央社)台北市内の温泉地、北投温泉の玄関口にあたる台北メトロ(MRT)新北投駅地下1階に、名物の「湯の花」を使った手作りせっけんや入浴剤を販売する店舗がプレオープンした。

台北市政府産業発展局が温泉資源を有効活用してもらおうと民間に呼びかけて開発された商品を販売する。同局では「北投のかおりを家で楽しんだり、手土産として世界各地に送ることができる」としている。

使用されている湯の花は、商品化のために制定された認証制度で認定されたもの。毎年定期的に検査を行い、高品質を確保する。毎月の8日、18日、28日にはオリジナルグッズの手作り体験も実施。関係者は来店を呼びかけている。

(顧セン/編集:齊藤啓介)