30日、中国国防部の楊宇軍報道官は定例会見で、中国空軍が25日、さまざまな戦闘機を同時に出動させ、台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡や、沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を通過する訓練を行ったことについて、「今後も同様の訓練を継続する」と述べた。

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2016年11月30日、中国国防部の楊宇軍(ヤン・ユージュン)報道官は定例会見で、中国空軍が25日、さまざまな戦闘機を同時に出動させ、台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡や、沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を通過する訓練を行ったことについて、「今後も同様の訓練を継続する」と述べた。新浪軍事が伝えた。

人民網は29日、中国の軍事専門家の尹卓(イン・ジュオ)氏の話として、中国空軍機が同時に異なる海峡を通過して無事に帰還したことは、軍の遠海作戦能力の向上と、東シナ海と南シナ海という二方面の作戦に対応できる能力を示すものだと伝えていた。(翻訳・編集/柳川)