12月1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸、前日比204円64銭高の1万8513円12銭で取引を終えました。


ドル/円が約9カ月半ぶりのドル高・円安水準になったことを好感

 12月1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸、前日比204円64銭高の1万8513円12銭で取引を終えました。

 マネースクウェア・ジャパンの八代和也アナリストによると、外国為替市場でドル/円が一時1ドル=114円台後半と、約9カ月半ぶりのドル高・円安水準に上昇したことを好感。日経平均の上げ幅は一時、11月30日終値比400円を超え、1万8700円台を回復する場面もありました。

 東証1部33業種中、鉱業、石油・石炭製品など26業種が上昇、一方、空運、ゴム製品など7業種は下落しました。個別銘柄では、国際帝石、日揮が買われ、旭化成、ANAホールディングス(HD)は売られました。

 TOPIX(東証株価指数)は前日比13.84ポイント高の1483.27。東京外国為替市場でドル/円は午後3時現在、1ドル=114円00銭台で推移しています。

(オトナンサー編集部)