昨年10月のエド・シーラン (c)Imagecollect.

写真拡大

歌手のエド・シーランが、現地時間11月30日に約1年ぶりにパフォーマンスを披露した。

エドは昨年12月に休養すると発表。インスタグラムに「みなさん、こんにちは。僕はしばらく、電話、Eメール、すべてのソーシャルメディアから離れることにしました。5年間素晴らしい日々を過ごしましたが、自分の目ではなく、スクリーンから世界を見ていると気づきました。どこかに行ったり、何かをしたりしなくていいこの機会を利用して、世界を旅して、自分が見逃したすべてを見ようと思います」と載せて、その後SNSを更新していなかった。

そんなエドが現地時間11月30日、イギリスのロンドンにある自然史博物館で行われた「East Anglian Children's Hospices」のチャリティーイベントに出席し、「Thinking Out Loud」や「I See Fire」などのヒット曲をパフォーマンス。エドは観客に「戻ってくることができて素敵だね。丸1年休んだよ。1か月くらい日本に行って、日本人と一緒に過ごしていたんだ。顔を切ってしまったよ。この話を読んだ人いる?」「1年間で初めてのショーなんだ。どうか我慢してね」と語ったとゴシップサイト「E!ニュース」は伝えている。エドはイギリスのベアトリス王女に誤って剣で顔を切られてしまっていたことが明らかになったばかり。ベアトリス王女はイングランドのロイヤル・ロッジで行ったパーティーでSir(サー)の称号を得たいとジョークを言った歌手のジェームス・ブラントのために騎士叙任の儀式のフリをして剣を振りかざしたところ、真後ろにいたエドの顔を誤って切ってしまっていた。エドはこの日のイベントに登場した時に顔に傷が残っているのが確認でき、40分間パフォーマンスしたという。

エドがステージに戻ってきて、ファンはとても嬉しいに違いない。彼が日本でどんなことをしていたのか、気になるところだ。