台湾証券取引所、香港で投資家向け説明会  26社が競争力アピール

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(台北 1日 中央社)台湾証券取引所は11月23日と24日、香港で投資家向けの説明会を開いた。イベントには台湾の上場・店頭公開企業26社と、100人余りの機関投資家が参加した。

説明会はマッコーリー・キャピタル証券と共同で開催。参加企業の業種は金融、電子、医療、機械、紡績など多岐にわたり、各企業が座談会や1対1の面談を通じ自社の競争力をアピールした。このほか、台湾市場をテーマにした講演も行われた。

台湾証券取引所は、同取引所における今年10月時点の外資の株式保有比率(金額ベース)は41.14%に上っており、台湾市場にとって重要な投資家だとしている。

(田裕斌/編集:杉野浩司)