結婚式は一生に1度の晴れ舞台! その中でも、ウェディングドレスは花嫁の憧れとこだわりがもっとも反映されるもの。だからこそ、将来後悔しないためにも、ウェディングドレスを買うときにありがちな失敗例を読んで反面教師にして! コスモポリタン アメリカ版で紹介された記事をお届け。

自分に似合うかというよりも、‟ウェディングドレスらしいデザインだから"、という理由でドレスを選んでしまう

ドレスを選ぶとき、Pinterestやブライダル雑誌を参考にしていない?まずすべきは、自分のクローゼットからお気に入りの服を取り出すこと。次に、なぜその服が好きなのかを自問自答して。というのも、その理由はウェディングドレス選びにそのまま応用ができるから。今までビーズで覆われたドレスを1度も着たいことがないのに、なぜ、ビーズだらけのウェディングドレスで着たいの?ハレの日だからという理屈は分からないでもないけど、やっぱり自分が自分らしく思えるドレスを選びたいもの。「ウェディングドレスはこうでなきゃいけない」という固定観念は一切捨てて、自分の個性をもっとも際立たせてくれるデザインを選ぶべし!

大勢の取り巻きを連れてブライダルショップに行く

ドレスを選ぶ際に遠い親戚まで動員する必要なんてまったく無し。そもそも、他人のドレス選びに喜んで付き合いたい人なんている?ドレスを着るのはあくまで自分。大勢での買い物は楽しいけど、野次馬が多ければ多いほど、彼らの意見を無理やり尊重するハメに。叔母さんの好みなんて反映する必要ある?ましてや、そのおばさんのファッションセンスが残念だったら、尚更。買い物の同伴は数人の親しい友人か家族程度に留めておくほうが賢明。

ブライダルサロンに不適切な人を同伴する

母親と一緒にウェディングドレスを選ぶ人は多いけど、必ずしも必須ではないもの。押し付けがましくなく、意見を尊重してくれるタイプならいいけど、普段からあなたの服装に批判的だったり、あらゆることにダメ出しをするタイプなら、同伴しないほうがベター。それは兄弟、友だち、それ以外の人にも言えること。

同伴者のファッションの好みがあなたと同じである必要はないけど、あなたの好みや希望をわかっていて、それに沿ったウェディングドレス選びをサポートしてくれる人が望ましい。

自分が決めたドレスではなく、店員からゴリ押しされたドレスを選んでしまう

ほとんどの店員は歩合制で仕事をしているため、販売員がプレッシャーをかけてくるのは当然。巧みなセールストークに踊らされるのではなく、ドレスを着るのはあくまで自分自身であることを忘れないで。

あなたがノミの心臓の持ち主だったら、はっきりとモノを言ってくれる友だちに代弁者役を引き受けてもらうのも手。店員にとってはおもくないだろうけど、無理やり買わされて後で後悔しないためにも、自分が気に入ったドレスを買うことに集中して。

予算以上のドレスを買ってしまう

赤の他人である店員に懐事情を開示することは恥ずかしいし、気まずいもの。でも、払ってもいい金額(さらに、頑張れば出せなくもない最高額)は最初にはっきりと言っておくべき。自分で言いにくかったら、4と同様に友だちに代弁してもらってもOK。

お直し代を考慮しない

ブライダルショップによっては一律のお直し代を設定しているところもあるけど、すべてがそうではない。大幅なサイズ直しやデザイン変更を加える必要がある場合、お直し代だけでかなりの額に達してしまう可能性が大。

さらに、シューズ、ジュエリー、ブライダルランジェリー、ヴェールなどの小物の予算についても、早い段階から頭においておくべき。

ウェディングドレス選びを先延ばしする

ブライダルサロンで試着するドレスのほとんどはサンプル品であるため、(オーダーメイドの場合は特に)実物が到着するまでに数カ月を要することも。その後も細かいサイズ調整などでさらに数カ月かかる可能性が。でも、式から1年位前に買えば、時間的な余裕を十分に確保することができる。

お気に入りのドレスを買った後、さらに他のドレスを物色する

一旦下した決断を揺るがしかねないような行為は避けるほうが無難。後で後悔したり、別のドレスを買ったりする羽目になったら大変。

結婚式の前にドレスを多くの人に見せる

こんなことをしたら、そのドレスが好みでない人からダメ出しをされたり、ドレスのデザインを他人にバラされたりする可能性があるし、そもそも誰得?ドレスを見せた相手から微妙なリアクションをされたら、このドレスでよかったのかどうか、不安になって結婚式を迎えることになるし、メリットなんて1つもない。

完璧なドレスを絶対に見つける!と気合を入れすぎる

結婚式に着るウェディングドレスは、当然、極めて重要な要素ではあるけれど、それがあなたの一生を左右するものであるわけでもない。もし、Piterestに徹夜で食いついてのウェディングドレス画像をチェックしまくったり、すべてのブライダルサロンをハシゴしたりしている自分に気づいたら、一旦ドレスのことを忘れて、結婚式は自分がとことん楽しむためのイベントなんだ、と自分に言い聞かせて。

※この翻訳は、抄訳です。

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