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韓国の朴槿恵大統領は「早期退陣」を表明し、特別検察官を任命して自らも取り調べに応じることを決めたが、これで微妙になってきたのが国会の弾劾決議案の成立だ。

野党議員に加えて与党の非主流派も賛成に回り、成立が濃厚となっていたが、与党非主流派の中からは「慎重に議論したい」の声が聞こえてくる。

次期大統領に恩売って恩赦狙い

司会の加藤浩次「朴大統領は国会任せにすることで揺さぶりをかけているのですかね」

ソウルにいる阿部祐二リポーターは「与党側はいま大統領選をやれば負けるので、イメージ回復に半年は時間がほしいということらしいです」

森圭介アナ「コリア・リポートの辺真一編集長に聞くと、朴大統領は時間をかせぎ、与党側の次期大統領候補を当選させることで恩赦を狙っているといいます」

加藤「そこまで考えているのかねえ」