実写版「ポケモン」に期待が高まる!
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 ハリウッド実写映画版「ポケットモンスター」で、『ガリバー旅行記』などのロブ・レターマン監督がメガホンを取ることが明らかになった。Deadlineなどが報じた。

 『GODZILLA ゴジラ』『パシフィック・リム』などのレジェンダリー・エンターテインメントによる、「ポケモン」史上初の実写作品となる本作は、ピカチュウが名探偵として活躍する設定のニンテンドー3DS用ゲームソフト「名探偵ピカチュウ 〜新コンビ誕生〜」を基に映画化。

 この度決定したレターマン監督は、『シャーク・テイル』『モンスターVSエイリアン』といったアニメ作品から、ジャック・ブラック主演の『ガリバー旅行記』を手掛けてきたほか、昨年10月には、ベストセラー児童書を題材に、現実の世界に現れた恐ろしいモンスターたちとの戦いを活写したホラーコメディー『グースバンプス(原題) / Goosebumps』(日本未公開)で全米ヒットを記録していた。

 脚本には、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で知られるニコール・パールマンとディズニーチャンネルアニメ「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」のアレックス・ハーシュが名を連ねており、モンスターを描くのに適した人材が集結している様子だ。公開時期などは明らかになっていない。(編集部・石神恵美子)