約3か月にわたるハリソンとの不倫に愛はなかったと明かしたキャリー/写真:SPLASH/アフロ

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『スター・ウォーズ』シリーズでレイア・オーガナ姫を演じたキャリー・フィッシャー(60)が、同シリーズでハン・ソロを演じたハリソン・フォード(74)との不倫を暴露して大ひんしゅくを買ったが、さらに「あれは愛とは言えなかった」と発言し、再び炎上騒ぎを起こしている。

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キャリーはピープル誌のインタビューで、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(77)の撮影で知り合ったハリソンと、撮影中だった1976年、ジョージ・ルーカス監督の誕生日パーティ後から約3か月間、不倫関係にあったことを認めた。

そして今度は、エレン・デジェネレスがホストを務める米テレビ番組「エレンの部屋」でハリソンとの当時の関係について問われると、「スタッフもキャストもとても近い関係だったけれど、彼らに私たちの関係を隠すのはそんなに難しいことじゃなかったわ。とにかく彼に夢中だったの。でもお互いに愛し合っていたと言われればそうではないと思うわ。愛はもっと成熟したものだと思うから」と語ったキャリー。

約3か月にわたる不倫関係は撮影終了と共に終わったようだが、当時キャリーは19歳で独身だったものの、33歳のハリソンは元妻メアリー・マーカットと婚姻中で、2児の父親だったこともあり、暴露したことでひんしゅくを買った。

しかし今回の発言はファンのみならず多くの人々に不快感を与えたようで、「愛だからいいってわけじゃないけど、ただ惹かれ合って寝ちゃったってこと?」「夢中になれば、人の旦那と寝ていいわけ?」「真剣に好きになったのかと思ったのに、がっかり」「最低!」「このおばさん、どこか狂っている」といった痛烈な非難が殺到している。【NY在住/JUNKO】