お米のごはんを主食とする日本人にとっては炊飯器はほぼ必需品であり、ほとんどの家庭にあります。

しかしながら欧米の家庭ではめったにごはんを食べないのが主流なので、炊飯器はかなり珍しい部類の電化製品にあたります。

とある欧米人の母親が炊飯器というものを理解していなかったために、想像を超える失敗をしてしまいました。

初めて使った後の写真をご覧ください。

 

I don't think my mom understands how her rice cooker works

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なんてことっ!?

無残なことになった炊飯器。

底には大穴が開き、奥のクッキングヒーターには炊飯器の溶けた跡が……。

炊飯器の概念を知らなかったお母さんが、圧力鍋のようなものだと思ってそのまま熱してしまったのでしょうか。

われわれには想像もつかない失敗ですが、炊飯器をまったく知らない人だとこんな失敗も起こりうるようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●過去のものになった。

↑熱がちょっと高すぎたようだ。そうでなけりゃもっと完璧に炊けていた。

↑炊飯器の危機と思ったにちがいない。

●コンロから溶けたプラスチックを掃除するのはスコップで木を切ろうとするようなもの。あらかじめ言っておくけど、過去の体験からすると極めて楽しくない作業だ。

↑レーザーブレードか何か、鋭いものを使うといいと思う。

↑それでもやっぱり長時間かかるよ。自分がこれをやったとき何時間もかかったよ。完全にとれるまで。

↑そぎ落とす前にちょっとプラスチックを温めるとよい。ただ熱くしてはいけない。

↑自分が一生必要じゃないことを願っていることに対し、アドバイスをありがとう。

↑プラスチックの煙霧にも要注意。

↑吸わないように。

↑においもひどい。

↑アセトン(ネイルの除光液など)が助けになる。プラスチックを溶かすのに役立つ。

●で、ごはんはどうなったんだい?

↑コンセント入れるのを忘れたと思う。

●炊飯器:7/10
コンロの上の炊飯器 911(緊急電話)

●投稿者は自分でごはんを炊こうとして失敗し、母親のせいにしているに違いない。

●これはどう考えてもは鍋に見えない。そしてプラスチックが溶けることはみなが知っている。なので彼女はたまたまコンロの上に置いてしまい、コンロがまだ熱いことに気づいてなかったんだと思う。

↑すごい推理力だな。

↑あるいは間違ったコンロをつけちゃったかだな。


真相はわからずじまいですが、炊飯器がひとつダメになったことと、相当な掃除を強いられることは確かなようです。

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