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凸版印刷は11月30日、「初売りと福袋の購入に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は11月3日〜7日、同社サイト「Shufoo!」を利用する女性5万7,979名、及び全国の男女824名を対象に、インターネットで行われた。

調査によると、2017年の初売りに行くという人は26.6%と、およそ4人に1人。また、福袋を購入する予定がある人は18.3%と、およそ5人に1人だった。

そこで、福袋1つあたりの「購入予算」を聞いた結果、「5,000円〜1万円未満」(39.7%)が4割を占め、次いで「3,000円〜5,000円未満」(20.5%)、「1万円〜2万円」(19.9%)となった。2016年調査結果(1位「3,000円未満」34.1%、2位「5,000円〜1万円未満」29.2%)と比べて、2017年は購入単価が上昇していることが読み取れた。

続いて、「初売りで購入を予定しているものは何ですか」を聞くと、「衣類・ファッション」(75.8%)が1位に。以降、「食品・飲料」(32.0%)、「日用品・生活雑貨」(23.3%)、「家電・AV製品」(18.3%)と続いた。

また、「購入場所」については、「百貨店」(46.6%)や「ショッピングモール」(45.2%)などの大型店舗を挙げた人が多かった。

(CHIGAKO)