テイラー・スウィフト

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世界の歌姫テイラー・スウィフトが、米最大手通信会社のAT&Tと複数年契約を交わしたことは以前お伝えした通り。その契約の一環として、映像配信サービスなども扱っている同社がテイラーの番組を立ち上げることが分かった。米Varietyほかが報じている。

11月30日に立ち上げられたAT&Tの映像配信サービス、DirecTV Nowでは、料金プランによって60から120ものチャンネルが視聴可能。そのチャンネルの一つが24時間、テイラーを取り上げた専門番組『Taylor Swift Now』になり、彼女のミュージックビデオやコンサート映像、舞台裏の特別映像といったものが流されるという。

同配信サービスはTwitterにて、「テイラー・スウィフトのファンの皆さん、これまで目にしたことのない新しいビデオが見られますよ」とメッセージを送っている。

テイラーのほか、オスカー女優のリース・ウィザースプーン(『キューティ・ブロンド』)に関連した番組も作られることになるようだ。オリジナル番組だけでなく、ABC、NBC、FOXをはじめとした大手放送局の番組も配信されるという。

米経済誌Forbesが先月発表した30歳以下のセレブリティを対象とした年収ランキングで、1億7000万ドル(約185億円)を稼ぎ出して断トツ首位となっていたテイラー。その勢いはとどまることを知らないようだ。(海外ドラマNAVI)