「デュアルトルネードシステム」で、吸引力を99%以上持続(写真は、「TORNEO mini VC‐C6」)

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東芝ライフスタイルは、軽く押すだけでぐんぐん先に進む軽量カーボン素材の自走式ヘッドを採用したサイクロン式クリーナーの新製品、「TORNEO mini VC‐C6」を、2016年12月1日に発売する。

本体質量は2.2キログラム。持ち上げての移動や階段の掃除もラクにできるように、軽量モーター、軽量グラスファイバー素材の延長管、細型ホースによって軽量化を図った。また、吸引力を99%以上持続する「デュアルトルネードシステム」を搭載。さらに家具や障害物の間をすり抜けやすく、またタイヤが衣類にふれにくいようにボディの凹凸を少なくした。

ヘッドや延長管をはずして、狭いすき間やソファの溝なども手軽に掃除できる「2WAYブラシ」や、ホースの根元が回転して、ホースのねじれによる本体の転倒を抑え、方向転換がしやすくなる「ねじれんホース」などの使いやすい機能を充実させた。

環境に配慮し、電子ユニットの基板には鉛はんだを一切使わず、環境に有害な素材の使用を控えたほか、梱包材にも発泡スチロールを使用しない。

あわせて、「TORNEO mini VC‐C6A」も発売する。

色は、「VC‐C6」がグランレッド、「VC‐C6A」がライトピンク。

いずれも、オープン価格。