写真提供:マイナビニュース

写真拡大

タカラトミーアーツは、KADOKAWAとサン宝石との共同で、女児向けの漫画およびゲーム雑誌『キャラぱふぇ』(KADOKAWA)の刊行10周年を記念した新キャラクターブランド「スイーツキャラモード」を開発し、2017年よりメディア展開や商品化を推進していくことを発表した。

「スイーツキャラモード」(「スイキャラ」)は、3社のクリエーターと商品開発担当によって誕生。「スイーツを擬人化したキャラクターたちが、スイーツ学校で勉強しながら立派なスイーツを目指す」という物語が設定されており、バリエーションに富んだスイーツたちの"ゆるふわ"な魅力や親子でも楽しめるようなキャラ要素が盛り込まれる。

タカラトミーアーツは、この「スイキャラ」のカプセル自販機商品を2017年夏に発売予定。また、他事業での商品化やさまざまなカテゴリーでのキャラクタービジネスを展開する。KADOKAWAでは、2016年12月より『キャラぱふぇ』で連載をスタートさせながら、各種メディアにてキャラクターや世界観を紹介、サン宝石ではアクセサリーや雑貨などの商品開発に加え店舗および通信販売でアピールしていく。

(C)KADOKAWA/SUNHOSEKI/T-ARTS