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リブランは12月3日・4日、同社がこのほど建造した「エコヴィレッジnest中台の杜」の入居前の見学会を開催する。

同物件は、東京都板橋区に建造した、バリアフリーならぬ"バリアアリー(勾配・階段あり)"の戸建賃貸住宅。

nestとは「巣」を意味しており、いつかは巣立つとしても、ここにいる間は元気よくのびのびと暮らして欲しい、という想いを込めて名付けたという。"階下を気にしてがみがみ言わなくて済むように、土手のような丘を駆け回り丈夫な体を育めるように、自然の移ろいや摂理を体験しながら知れるように、賃貸だけど近所のある暮らし"が叶う住まいとなっているとのこと。

土地の起伏を生かしながら駆け上がれる土手のような丘を作り、その丘に4棟の戸建住宅を建てた。平らだった敷地を盛土して丘に戻し、約7割を空地にしている。また、冬にはクリスマスイルミネーションを飾りつけたり、春にはこいのぼりを揚げたり、夏には子ども用のビニールプールを出したりと、季節を楽しめる広場も設けた。紅葉や霜柱など、自然の移ろいも楽しめる空間となっているという。

巣という名の通り、「エコヴィレッジnest中台の杜」は大きな家ではなく、"ねぐら"のような小さくて安心できる住まいをイメージしている。1階、2階ともにワンルームの間取りのため、暮らしてみると面積以上に広く感じられる仕上がりとのこと。

所在地は東京都板橋区中台で、構造は木造2階建。面積は52.7m2〜54.99m2。賃貸戸数3戸。入居時期は、2016年12月中旬以降。賃料は12万4,000円〜12万9,000円。共益費5,000円。見学会の開催日時は、12月3日の10時・13時(他の時間は応相談)、および4日の10時。当日は現地集合、または予約時に相談。定員は各回3組で、参加費は無料。申し込みは、サイトの予約フォームまたは電話にて(予約制)。

(エボル)