30日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の最先端科学技術について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2016年11月30日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の最先端科学技術について紹介する記事を掲載した。

記事は、日本の先端科学技術として、トカマク型核融合炉実験炉、世界で2番目に深く潜れる有人潜水調査船しんかい6500、ダークマターを調査するXMASS実験装置、世界最高レベルの加速器である電子・ 陽電子衝突型加速器SuperKEKB、次世代放射光光源PEARL、超高精度の光格子時計、高速点火実証計画FIREX、日本エアロフォージの5万トン級の油圧式鍛造プレス、理化学研究所のRIBF、物質・生命科学実験施設(MLF)、ギネス認定された五藤光学研究所のプラネタリウム、発電用高効率ガスタービンM501Jを紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「でもトカマクでは中国が最強というのは世界が認めるところ」
「こんなのたいしたことはない。中国の世界一は日本よりずっと上だ」

「どれも過去の栄光だろ。今の日本には以前ほど強いものはない」
「日本が進んでいるという人は、米国や欧州を見ていないからだ」

「俺たちは不動産について語ろうぜ。ハイテクノロジーなんて帝国の陰謀だ」
「遅れていることは恐くない。恐ろしいのは遅れていることを認めないことだ」

「確かに日本に学ぶべき所はたくさんある」
「日本とドイツの科学技術には服さざるを得ない」
「日本の科学技術には敬服せざるを得ない。中国人はもっと努力しないと」(翻訳・編集/山中)