「韓流締め出し」チョン・ジヒョンにも影響…広告モデルがアンジェラベイビーに交替

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俳優ソン・ジュンギに続き、チョン・ジヒョンも“限韓令(韓流締め出し)”の影響から逃れることはできなかった。

チョン・ジヒョンがイメージモデルを務めていた中国のスマートフォンのモデルが、中国の女優アンジェラベイビーに変更されたと、最近中国メディアのシナ芸能が報じた。

報道によると、10月チョン・ジヒョンは中国のあるスマートフォンのイメージモデルとして契約を締結した。しかし、わずか1ヶ月でイメージモデルがアンジェラベイビーに変更された。現在、当スマートフォンメーカーとアンジェラベイビーは既に詳細について話し合っているという。

最近、ソン・ジュンギが2000万中国元(約3億2000万円) で中国スマートフォンのイメージモデルとして契約したが、モデルが台湾の俳優エディ・ポン(彭于晏) に変更された。チョン・ジヒョンにも似たようなことが起きたのだ。

これは、韓流禁止令である“限韓令”が実際に働いたものと見られる。中国外交部の代弁人は“限韓令”を否定したが、このように最近多くの韓国芸能人の中国活動に多くの制約がかかることになった。これは、“限韓令”が存在し、実行されていることを証明している。

次第にその実態を表している“限韓令”の影響がどこまで及ぶか、芸能界の多くの関係者の今後が注目される。