29日、リオ五輪で個性的なキャラが話題になった女子水泳選手・傅園慧の自由すぎる発言は今も続いている。

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2016年11月29日、リオ五輪で個性的なキャラが話題になった女子水泳選手の傅園慧(フー・ユエンホイ)の自由すぎる発言は今も続いている。新浪が伝えた。

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20歳の傅園慧は今年8月のリオ五輪に出場し、女子100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得。しかし、この素晴らしい成績より注目されたのが、あまりに個性的なキャラクターだった。インタビューで天然キャラを発揮した動画は世界中に発信され、日本でも大きな話題に。一夜にして時の人となった。

リオ五輪終了後、その人気に目を付けて、CM出演や広告モデル起用の話が数多く舞い込んだ。だが傅園慧はこれらオファーを全て断っており、その理由について、「今は特にお金に困っていないので」とコメント。彼女の自由なキャラクターらしい回答となっている。

五輪終了後は数多くのテレビ番組に出演し、「練習そっちのけ」「タレントに転身する気か」と批判されたが、父親によると、慈善目的のものなど公益性の高い番組を選んでいたとのこと。「『お金をくれる番組には出ず、わざわざノーギャラのものばかり選ぶ』と娘の行動を笑っていた」という。(翻訳・編集/Mathilda)