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フォルクスワーゲン グループ ジャパンは29日、コネクティビティ機能を強化し装備も充実させた特別仕様車「ゴルフ コネクト」「ゴルフ ヴァリアント コネクト」を発売した。インフォテイメントシステム「ディスカバー プロ」を標準装備している。

同特別仕様車は「ゴルフ」の「TSI コンフォートライン」「TSI ハイライン」をベースに、フォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステム「ディスカバー プロ」を標準装備とした。スマートフォンなどを介して専用サーバーと通信するテレマティクス機能「ガイド アンド インフォーム」も搭載し、オンラインVICS交通情報を受信することができる。

これにより、ルート案内の精度を高めるとともに、Googleサーチエンジンを利用したオンライン検索(テキスト / ボイス)も利用可能となる。通常の地図表示に加えて、Googleアースで地図を表示し、Googleストリートビューで事前に目的地周辺の情報を映像で確認することも可能。駐車場の満空状況やガソリンスタンドの場所、価格などの情報も入手できる。

LEDテールランプの採用やアルミホイールのデザイン変更なども行い、装備を充実させた。価格は「ゴルフ TSI コンフォートライン コネクト」306万円、「ゴルフ ヴァリアント TSI コンフォートライン コネクト」319万円、「ゴルフ TSI ハイライン コネクト」346万9,000円、「ゴルフ ヴァリアント TSI ハイライン コネクト」359万9,000円(すべて税込)。

(山津正明)