Facebook Messengerアプリ、「パックマン」や「アルカノイド」などが遊べるInstant Games機能追加

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Facebookが、iOS/ Android版のチャットアプリ Facebook Messenger にゲーム機能「Instant Games」を追加しました。Facebook Messengerではこれまで隠し機能としてチェスを入れたり、またはバスケットボールやサッカーゲームなどのミニゲームを仕込んだことはありました。

しかし今回はパックマンやギャラガ、アルカノイドといった往年のアーケードゲームなどを取り揃え、それなりにガッツリと遊べそうな全17タイトルが揃い踏みしています。

Facebook Messenger の Instant Games機能は、iOSまたはAndroid版のFacebook Messengerアプリに対応。メッセージ作成時に表示されているゲームパッドのアイコンをタップすれば、ゲーム選択が可能となります。


サービス開始時に用意されたタイトルは、パックマン、ギャラガ、アルカノイド、スペースインベーダー、Track & Field 100m(ハイパーオリンピックの100m走)、Words with Friends: Frenzy、Shuffle Cats Mini、EverWing、Hex、Endless Lake、Templar 2048、The Tribez: Puzzle Rush、2020 Connect、パズルボブル、ズーキーパー、ブリックポップ、Wordalot Expressの17タイトル。

Facebookはまず世界30か国でInstant Games機能を提供するとしていますが、具体的な国名は記していません。記事執筆時点で、筆者のFacebook Messengerアプリにはまだゲームパッドのアイコンは現れていませんが、ホーム画面最上段の検索ボックスにゲームのタイトルを入力すればゲームアプリが表示され、右側の「プレイ」ボタンをタップすればゲームを起動して遊べることが確認できました。

ゲームのタイトル画面右上にある挑戦ボタンからは、現在オンラインの友達から、ともにゲームをプレイする相手を選択することもできます。ただ、いきなり相手に挑戦すると戸惑われるかもしれないので、先に挑戦メッセージを送って了承を得ておくほうが良さそうです。

 

Facebookは「Facebookアプリのニュースフィード上でもゲームを見つけられる」としています。今後はちょっと余った時間をつぶすのに、Facebook MessengerやFacebookアプリを起動する機会が増えそうです。