tv_20161130171809.jpg

写真拡大

「今後、一部の豆腐が常温で販売できるようになるそうです」と司会の羽鳥慎一が伝える。厚生労働省の薬事・食品衛生審議会部会は、スーパーなどで一部の豆腐を常温のまま販売できるよう、食品衛生法の基準を改正することを了承した。早ければ1年後にも店頭に並ぶという。

災害時の避難所でも「冷奴」や「湯豆腐」

豆腐メーカーはすでに無菌状態で製造、包装する技術を開発しており、30年前から常温の豆腐を輸出していたが、国内では冷蔵しないと販売できなかった。

玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「新聞記事にも出てましたが、災害対策、備蓄用の豆腐ってことも可能になるわけですよね。非常に高タンパクのいい栄養源ですから、災害のときなんかに豆腐が食べられるのはすごくいいことですよね。30年前からできてたのが、なんでいままでオーケーにならなかったのか、そっちのほうが不思議ですけどね」

避難所で冷奴や湯豆腐なんてよさそうだね。

羽鳥「極端な話すると、将来的に冷蔵のケースがいらなくなったり、冷蔵トラックがいらなくなったりすると、エネルギーの削減にはなりますよってことですね」

似顔絵 池田マコト