写真提供:マイナビニュース

写真拡大

アウディジャパンは11月30日、Audi RS 3 SedanをベースにしたレーシングバージョンAudi RS 3 LMSの受注を、アドバンスステップを通じて12月1日より開始すると発表した。希望小売価格は1835万円。

このたび日本市場に導入するAudi RS 3 LMS TCR SEQは、全長4258mm、全幅1950mm、全高1340mmという空力を重視したワイド&ローなボディとなっており、国内で来季のスーパー耐久シリーズにカテゴリーを新設する方向で調整が進められているTCR規定に準拠している。

また、最高出力330馬力、最大トルク410Nmを誇る4気筒2.0リッターTFSIエンジンに、機械式ディファレンシャルギアと6速シーケンシャルギアボックスを搭載。車両重量は1160kgまで軽量化されており、0-100km/h加速は4.5秒を誇る。安全性の面では、大型のロールケージをはじめ、FIA準拠の安全燃料タンクやシート、セーフティーネットを備えている。

(神山翔)