コン・ユ&イ・ドンウク、ドラマ「鬼」スチールカットが公開…晩餐会で見せる神秘的な姿に“注目”

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ケーブルチャンネルtvNの新金土ドラマ「わびしく燦爛な神(しん)−鬼」(脚本:キム・ウンスク、演出:イ・ウンボク) の制作陣がスチールカットを公開した。

俳優コン・ユとイ・ドンウクは劇中、神秘的で悲しい鬼キム・シン役、前世を覚えていない切ない事情をもつ、イケメンでセクシーな死神役をそれぞれ務めた。

公開されたスチールカットには、大きなテーブルに遠く離れて座り、2人っきりで食事をしている。平凡ではない神の晩餐会の姿が写っている。鬼と死神というキャラクターに相応しく、それぞれ違う食事のスタイルを見せてくれる。

制作会社側は「コン・ユとイ・ドンウクは人間ではなく、神のキャラクターである鬼と死神に完璧になりきり、特有のユーモアセンスを思いっきり発揮している」とブロマンス(男同士の友情) を予告した。

「鬼」は不滅の人生を終わらせるため人間の花嫁が必要な鬼、彼と奇妙な同居を始める記憶喪失の死神、そんな彼らの前に鬼の花嫁だと主張する少女が現れることから繰り広げられる物語を描いた作品だ。韓国で12月2日の午後8時に放送をスタートする。