28日、中国でこのほど、中国電子商取引最大手アリババのジャック・マー会長と同じ顔に整形するため、韓国まで出かけて大金をはたいて手術を受けたという広東省深セン市在住の男性が話題となっている。

写真拡大

2016年11月28日、中国でこのほど、中国電子商取引最大手アリババのジャック・マー(馬雲)会長と同じ顔に整形するため、韓国まで出かけて大金をはたいて手術を受けたという広東省深セン市在住の90後(1990年代生まれ)男性が話題となっている。鳳凰網が伝えた。

【その他の写真】

この男性が手術を受けるきっかけになったのは、中国で昨年、江西省に住む8歳の男児がマー氏に「うり二つだ」として人気者となり、男児が貧困家庭で学校にも通えない状態にあることを知ったマー氏が先日、男児に学費援助を申し出たことだ。

「自分はマー氏のファンだ。大金をはたいて整形までしたのは彼に会うためだ」と話す男性に対し、ネット上では「そこまでするか」「彼の営業力は認めるけど本人に会えるかどうかは運次第だね」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/柳川)