「がんでも人生バラ色〜がん患者のぶっちゃけ『キレイ学』《がんサバイバーシップフォーラム》」

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がんになると、そのショックからおしゃれを楽しんで、キレイになることから切り幅されてしまう人も少なくない。

がん患者にとって、おしゃれやキレイというキーワードがいかに大切か――「がんでも人生バラ色〜がん患者のぶっちゃけ『キレイ学』《がんサバイバーシップフォーラム》」が2016年12月3日13時から聖路加国際大学アリス C.セントジョンメモリアルホール(東京都中央区明石町10-1)で開かれる。

乳がんサバイバーである、エイジングスペシャリストの朝倉匠子さん、ジュエリーデザイナーの山吹祥子さん、美容ジャーナリスト山崎多賀子さんの3人が体験談を交え講演する。また、がん患者の心理について、聖路加国際病院精神腫瘍科部長の保坂隆医師が解説。

会場では、治療中も自分に自信が持てるメイクの実演や、おしゃれなウイッグや下着などを展示したブースも設けられる予定。

がん患者だけでなく、その家族、サポーターやがん医療従事者なども参加可能。定員300名で参加費1300円。
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医師・専門家が監修「Aging Style」