外見だってそれなりに気をつかっているし、人付き合いだって悪いほうじゃない。それなのにどうして彼氏ができないの? ――とお悩みの方、じつは男性から敬遠されてしまう理由はほかにあるのかもしれません。男性たちが「こんな彼女との交際はムリ!!」と感じるときって、どんなことなのか気になりませんか?
そこで数々の男性たちの声をまとめてみました。自分ではそんなつもりじゃなくても、男性たちはこんな部分をしっかりチェックしているようです。

笑い方が豪快すぎて、ひいてしまう

よく恋愛マニュアル本には、“男性は女性の笑っている顔が好き”なんてありますが、それはあくまでかわいくにっこりとした笑顔のこと。でも話がヒートアップしているときなど、思わず豪快に笑ったり、甲高い声で笑っていたりしていないでしょうか。その笑い方が恋人候補としてみた場合、減点ポイントとなっていることがあります。
本人は楽しくて気づいていないかもしれませんが、奔放に笑いすぎないよう気をつけましょう。ましてこぶしで激しくテーブルをたたいたり、手をバタバタたたくような素振りは絶対にアウトです。

“悲劇のヒロイン”気どりになっている

「私はなんにも悪くないのに、周囲からいじめられたり、妬まれている」と被害者妄想が膨らんでいる女性。本人は悲劇のヒロイン気取りですが、男性たちはちゃんと見抜いています。そうやって“かわいそうな私”を演じれば守ってもらえる、同情してもらえる、という下心があることを……。
自分の不幸をネタにしたり、他人のせいにしたりするネガティブ女は、恋愛対象として魅力的とは映りません。

あからさまに彼をバカにしたような見下した言動がある

草食系男子が多くなったと言われるようになっても、彼らにもちゃんとした男としての見栄やプライドがあります。それなのに女子から明らかに上から目線で「アンタ、バカじゃないの!?」と見下されると、プライドがずたずたにされてしまい、恋愛対象としては即アウト。
なんだかんだいって“癒し系”女子の人気が高いのも、普段仕事で緊張続きの生活だからこそ「一緒にいてくつろげる相手が欲しい」という心理のあらわれなのでしょう。そんななかもっともされたくないのが、彼女からバカにされたり、軽んじられること。相手を励ますつもりでも、キツイ言い方はかえって逆効果になるだけです。

恋の駆け引きをしようと、いろいろ計算尽くで行動している

「好意を持ったら素直にそれを見せて欲しい」「駆け引きしないでもっとシンプルに付き合いたい」と願っている男性は多いみたい。それなのに恋愛マニュアル本に則って、簡単には落ちない女を演じている……というのは単に面倒くさいだけの女なのです。信頼しあえる関係をちゃんと築きたいと思うなら、駆け引きめいたことは止めたほうがいいでしょう。

いつでも自分が絶対に正しいと主張する

真面目で、ダメなものはダメと言わなければ気が済まない性分――というのは決して悪いことではありません。でも恋愛では大きなマイナスポイントになることも……。いつでも「自分のほうが正しい」「間違っていない」と信じていると、ついつい相手に対して容赦なく追いつめたり、反論を許さなくなってしまいます。
それが彼にとってはたまらなく居心地が悪くなるはず。恋愛において、“正しさ”ばかりを追求していてはいずれ関係が破たんします。白と黒の間の“グレーゾーン”を受け入れられる柔軟さを持ち合わせて!

恋人だからといって、相手のすべてを束縛しようとする

大好きな彼だからと言って、「四六時中一緒にいないと気がすまない」「空いている時間はいつも一緒じゃないと嫌!!」というタイプの女性は、恋愛依存症気味であると敬遠されること間違いありません。もちろんふたりの時間は大事にしたいものですが、それ以外を一切認めないというのは、とても息苦しい関係。恋人ができても、パーソナルスペースや個人の時間を重視する男性からはもっとも嫌われやすいタイプです。