プレミア銘柄の日本酒が低価格で堪能できる

写真拡大

日本初、日本酒を原価で提供する居酒屋が登場。

【写真を見る】一度は食べたい「ウニギリ」

「和食バル 日本酒原価酒蔵 麻布十番店」が東京・麻布十番に、12月7日(水)にオープンする。

「日本酒を世界に発信する」という理念のもと、2015年4月に1号店を新橋にオープン。現在までに新橋2店舗と御徒町、虎ノ門、渋谷、五反田、錦糸町に、計7店鋪を出店している。

全国銘酒50種類以上を、一般的な居酒屋の相場価格(原価率35%で計算)の3分の1の価格で提供。「獺祭50」(395円)、「十四代」(327円)、「新政」(440円)、「黒龍」(345円)、「鍋島」(413円)といったプレミア銘柄の日本酒が、低価格で堪能できる。

日本酒の香りを愉しめるように全席禁煙で、品質管理や温度管理も徹底している。空気に触れる時間を極力少なくするため、特注の1合瓶に詰め替えて提供。温度を計り、好きな温度での提供もしてくれる。

さらに、日本酒だけではなく、食事のメニューも充実。ウニがたっぷりのった「ウニギリ」や「ウニとイクラの温泉卵」など、一度は食べてみたい品々がラインナップしている。

日本酒とともに逸品を味わう至福の瞬間を、是非体験してみて。【ウォーカープラス編集部/コタニ】