矢口、大御所スターを“着拒”で公開処罰! 怒られても「ムリもない」隠された事情とは?

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歌手の美川憲一さんが28日放送の有田さんとDAIGOさんがMCを務めるTBS系『7時にあいましょう 共演NGの相手と禁断のご対面6連発SP』に出演。
美川さんは、“あの出来事”で何かと世間を騒がせた元モーニング娘。矢口真里にブチ切れ。

同番組では、いつも笑顔の明るいりゅうちぇるさんやアンジャッシュ渡部さん、石田純一さんの元妻なども怒りを爆発し、面と向かって気持ちをぶつける一面も。

一体、美川さんは何に怒りを爆発させたのか?
それは、美川さんの善意に背く矢口さんの対応 でした。

騒動後、なんと美川さんの方から電話でアドバイスをするも、復帰して以降、矢口さんからの連絡は一切なし。
そんな2人に対面の場が設けられたのでした。

●美川憲一、矢口真里に「どうしてもいいたいこと」

番組では再現VTRが放送されました。

3年前。
自宅謹慎になっていた矢口さんを心配した美川さんが、知人を通じて電話を掛けます。
「はやく記者会見を開いて真相を話さないと記者に追いかけられる」
「記者会見を開いてさらし者になっちゃいなさい」
などと、1時間以上アドバイス をしたんだとか。

その後も心配した美川さんは矢口さんへ電話を掛けます。
しかし矢口さんは着信拒否 。

これには美川さんも激怒!!
世間からバッシングを受けつつも、矢口さんはなんとか最近よくテレビでみかける存在に。
それにも関わらず、美川さんへの連絡はないまま。
しびれを切らした美川さんは番組で矢口さんとの対面を果たします。

●「子供だった」矢口の謝罪は?

対面中、口を強く結んだ美川さんと、恐縮した矢口さん。
「逃げました。本当に大先輩に申し訳ないことをした気持ちでいっぱいです」
「子どもだったので……」
と謝罪の言葉を口にしました。

それに対し美川さんは
「謝ってもらわなかったら先に進まない」
「これね、あんたね、普通だったら消えてるわよ」
とさすが芸能界の大先輩。
そんな威圧的な姿は本気の怒りモード全開でした。

●「あまりしゃべってほしくなかった」矢口のホンネに怒り爆発!!

美川さんがは矢口さんとと電話で話したことや、電話口で泣いていたことなどをイベントなどで明かしていたようで、
「あまりしゃべってもらいたくなかった」
と矢口さんも本音をポロリ。

その発言に更に怒りを爆発。
「わたし50年芸能界やってるのよ、あなた」

喋らないでほしいと言われれば黙っていたと、善意に背く矢口さんに攻撃は止まりません。

●美川さんが本当に激怒する理由とは?

それは、美川さん自身が「地獄を見てるから」 。
若い人はあまり知らないかもしれませんが、過去にスキャンダルでどん底を味わった経験がある美川さん。

番組では、周囲の助けで復帰できたのだと紹介していました。

矢口さんもスキャンダルで地獄を見ていただろうその時、当時の自身の姿と重なったといいます。
「ああいうことがなかったら、ここまでやってこれなかったと思う」
しみじみと振り返り、
「しょうがないわよ、あんた、自分がまいた種なんだから」
とあくまでも自分の責任だが、手を差し伸べたいと思った美川さんの気持ちがうかがえます。

「今日はね、許してあげるわよ」
最後に美川さんの口から出た言葉に、矢口さんも「ありがとうございます」と涙目ながらに笑顔を見せた。

●その対面の場に世間の感想は

『いや別に、美川さんに許してもらってもね、どっちみち矢口は悪いよ』

『まぁぶっちゃけ1時間以上もお説教電話されるとうざいけどね……(笑)着信拒否はマズイでしょ』

『美川さん着拒するとか態度デカすぎ!先輩に対する態度見直すべき』

『美川憲一もえらそうだね。電話の内容ペラペラしゃべられるのは嫌だから話したくないと思われても仕方ない』

『どうでもいい。もう芸能界やめてもいいよ、話題に乗りたいだけなのみえみえ』

『矢口真理が復帰できたのにベッキーは全然復帰できないね……。なんでなんだろう』

『矢口ってどうして復帰できたの? 身体はってるから? 最近は元旦那さん全然見なくなりましたね……(笑)』

『なんだかんだ芸能界なんて甘々ですね。会社だったら大先輩ににらまれちゃうと退職においやられてもおかしくはないでしょ……』

などなど辛口の意見が多数みられました。
なかには、「矢口さんが復帰できたのにベッキーは?」という意見も多く、芸能界の甘さ を指摘する声もあがっていました。

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収まらない世間の反感に対しこれからどう活躍していくのか、今後の活躍に期待したいですね。

【画像出典元リンク】
・矢口真里オフィシャルブログ 初心者です。/http://ameblo.jp/mari-yaguchi/image-12224187187-13809977737.html

(文/恋愛jp編集部)