写真提供:マイナビニュース

写真拡大

楽天リサーチは11月29日、「クリスマスに関する調査」の結果を発表した。同調査は11月11日〜12日、全国の20〜60代の男女1,000名を対象にインターネットで行われた。

○5人に1人が「1人でクリスマス」

調査によると、今年のクリスマスは「パートナー(配偶者・恋人など)」(65.3%)と過ごすという人が最も多かった。続いて「子ども」(36.5%)に。「1人で過ごす」という人は20.4%で、中でも20代男性(33.3%)と30代男性(32.1%)の割合が高かった。

また、今年のクリスマスは休日ということで、「今年のクリスマスの過ごし方」を聞くと、昨年と同様に「いつもと変わらずに過ごす」(46.3%)が最多となった。

○もらいたい・あげたいプレゼントの価格差

次に、「パートナー(配偶者や恋人など)からもらいたいプレゼントの価格」と「パートナーにあげたいプレゼントの価格」を聞いたところ、女性がもらいたいプレゼントの価格は平均で1万4,795円となり、あげたいプレゼントの価格平均1万815円を4,000円ほど上回った。

女性は全年代で「もらいたいプレゼントの価格」が「あげたいプレゼントの価格」を上回り、特に30代(差額5,565円)と50代(差額6,760円)でその差が大きかった。また、30代女性は「もらいたい」(2万1,319円)と「あげたい」(1万5,754円)の両方が、他の年代の女性に比べて最も高い結果となった。

一方、男性がもらいたいプレゼントの価格は平均で1万1,866円、あげたいプレゼントの価格は平均1万3,448円と、その差は1,582円だった。男性は、60代以外の全年代で「あげたい」の方が上回り、「あげたいプレゼントの価格」が最も高かったのは、20代の1万5,788円だった。

(CHIGAKO)