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fossBytesに11月28日(米国時間)に掲載された記事「29 Highest Paying Programming Languages You Need To Learn In 2017|fossBytes」が、年収の観点から、2017年に学習をするべきプログラミング言語を紹介した。同記事は、Paysa.comによる「Silicon Valley’s Most Valuable Skills」の内容に基づいている。

ランキングトップ15の言語は以下のとおり。

1. Verilog
2. Scala
3. Scheme
4. Objective-C
5. R
6. Perl
7. Go
8. Python
9. C++
10. C
11. Ruby
12. LaTeX
13. Java
14. MATLAB
15. Flex

第1位に選ばれたVerilogは電子回路システムのモデリングに使われるハードウェア記述言語。ランクインしているプログラミング言語は比較的専門用途に特化したものが多いようだ。また、関数型言語が上位に入っている点も特徴的と言える。関数型言語は高いモジュール化が可能であるほか、バグの発生しにくいコーディングが可能とされているが、学習難易度が高いことでも知られている。

新しくプログラミング言語を学ぶにあたって、就職に有利かどうか、高収益が期待できるかどうかは、どのプログラミング言語を学習するかを選択する時の指針となる。専門性が高く、かつ、開発者の絶対数が少ないと見られる言語ほど、高収益を期待できるものが多い。

(後藤大地)