11月28日、TBSにて『第49回日本有線大賞』の取材会が行われ、MCを務める高橋英樹さんと小島瑠璃子さんが出席しました。


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毎年恒例となった『日本有線大賞』は、1年を締めくくる風物詩でもあります。

今年は各賞の発表のほか、視聴者からのリクエストコーナーもあり、話題曲から懐かしい曲にいたるまで、様々な楽しみ方ができそうです。

高橋さんは、進行役を務めることについて、「この仕事に入って随分たちますけど、初めての大役のようなもので、戸惑っているというか、今ちょっと心臓がバクバクしています」と感慨深そうなご様子。

フレッシュな印象の小島さんは、「第49回ということで、私の年齢のダブルスコア以上の歴史がある番組です。うれしい反面、プレッシャーも正直ありますが、プレッシャーをプラスに変えられればと思っています!」と、力強く意気込んでいました。


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司会を務めることについて、それぞれ家族からリアクションがあったそう。

高橋さんは、「奥さんは“やった!”と言っていました。娘は“羨ましい”と言っていましたね(笑)」と微笑めば、小島さんは、「母が大喜びしております。もともと家族で見ている番組でしたし、母は一時期EXILEとかを聞いていましたね」と言うと、思わず高橋さんが、「若!母がEXILEってすごいなあ」と突っ込む場面も。

そして、今年一番思い出に残った曲について聞かれたお二方。

高橋さんは、「一番簡単なピコ太郎かな(笑)。すぐ覚えられる。最近覚えられる歌がなかなかないんですよ」とニコニコ回答。

さらに、注目している出演アーティストについて、高橋さんは「AKB48ってさすがに見ることないでしょう。今回ぜひ見てみたいな。どういうパフォーマンスなのかな」と小島さんに振ると、小島さんも「私も1回も見たことがないです。盲点でした!」と話します。

そんな小島さんの注目アーティストは、「桐谷健太さん」とのこと!


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「浦島太郎のCMで話題になりましたよね。あのCMを初めて見たときに、ぐっとくるものがあったんです。オリジナル曲で、配信でヒットが広がっていったじゃないですか。音楽が広まっていく、話題になっていくパターンってあるんだと思いました。ご本人の歌が聞けるのがとても楽しみです」。

『第49回日本有線大賞』は、12月5日(月)19時よりTBS系にて放送です!

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