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 神戸デジタル・ラボは、12月1日より、データ内の任意のキーワードに対する周辺のワードを8つの独自指標で分析する、関係性APIの提供を開始する。

 神戸デジタル・ラボは、12月1日より、データ内の任意のキーワードに対する周辺のワードを、「共感性」「意外性」「特異性」「話題性」などの8つの独自指標で分析して返却する、関係性APIの提供を開始する。

 関係性APIは、データを登録し、分析したいワード(キーワード)を送信すると、その周辺のワードを抽出して分析結果(グラフと数値)とともに提供するもの。SNSや購買履歴、移動履歴、Webコンテンツなどのデータを活用することができる。

 関係性APIが返却する評価結果は、交友関係の強さや意味、関心・興味・話題の度合い等の判定など、用途によって様々な解釈が可能。例えば人と商品や場所をマッチングするシステムや、コンテンツを特徴や印象で分類するシステムなどの活用方法が考えられる。

 なお、ガイアックスが行ったWebコンテンツのマッチングにおける実証実験では、75%の精度で有用性が実証され、今後人材マッチングエンジン等での導入が予定されている。

MarkeZine編集部[著]