ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」タワマン主婦のボスが放つ毒舌の数々をプレーバック!/(C)TBS

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タワーマンションを舞台に、主婦の亜紀(菅野美穂)が“最凶の隣人”から家族を守ろうと奮闘する姿を描くドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」。その予想できない展開から「怖い」「泣いた」「闇が見える」と視聴者をとりこにしている今作の中でも、ひと際強烈なのは、タワマン主婦のボス・寛子(横山めぐみ)のキャラクター。亜紀を目の敵にする寛子の、胸をエグる毒舌をプレーバック!

【画像を見る】「次から次へと嘘の粉をまき散らす…まるで蛾ね」横山めぐみの強烈ゼリフが胸をエグる!/(C)TBS

■ 「次から次へと嘘の粉をまき散らす…まるで蛾ね」by阿相寛子(第4話)

タワマン主婦のある秘密が暴かれ、疑いの目を向けられた亜紀が否定した際に放たれた強烈な一言。精神的ダメージの大きいセリフながら、その例えは言いえて妙!と感動してしまうセンス。さらに別の場面では「ついには妄想しか見えなくなったのね」と口撃。笑顔でこんなことをスラスラ言えちゃう寛子さん、恐ろしや…。

■ 「バイト経験がご豊富なんでしょう?だからお願い。何だったら時給お支払いしてもいいわよ」by阿相寛子(第2話)

料理を床にわざと落とした寛子が亜紀に投げ掛けた最上級の嫌み。あまりにも強烈過ぎて、言われるたびに笑っちゃうくらい菅野もお気に入りのセリフなんだとか。横山も「ヒドイことを言っても、これはお仕事ですから怒られないんです!楽しくて仕方ないです(笑)」

■ 「ロビーはこのスカイグランドタワーの『お顔』ですから。気を付けて」by阿相寛子(第1話)

亜紀とタワマン主婦との初対面の場で、豪華なタワーマンションにはしゃいでいた亜紀たちに向けたけん制のセリフ。一瞬でボスママだと理解できる重い言葉と威圧感に、亜紀も驚いて愛想笑いするのみ!この対面から、新タワマン主婦・亜紀の苦悩の日々は始まった…。だけど、新参者にボスママ直々にアドバイスをくれるなんて優しい!?

ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」は、毎週金曜にTBS系でオンエア中。12月2日(金)には第8話が放送される。