太郎(小林稔侍)と共に一つの事件の真相を追う女性刑事・悠(矢田亜希子)/(C)TBS

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12月12日(月)夜9時から、月曜名作劇場「税務調査官 窓際太郎の事件簿31」が放送される。本作は、税務署員・窓辺太郎(小林稔侍)の活躍を描くシリーズ第31弾だ。

【写真を見る】太郎は、家出少女・沙奈(坂ノ上茜)から事件解決の鍵となる情報を知る/(C)TBS

今回の舞台は山口・下関市。下関市の市議会員・市原(倉田昭二)が市長の利権を暴こうとしていた矢先、転落死するところから物語が始まる。市原が市長・松下(井上純一)の利権を暴こうとしていたことを知った太郎は、松下の財務関係を調査する。

今回は、矢田亜希子が下関県警の女性刑事を演じ、坂ノ上茜が物語のキーパーソンとなる家出少女・沙奈役を演じる。また、毒蝮三太夫が本人役で登場する場面も見どころの一つとなっている。

主演を務める小林は「今回は毒蝮三太夫さんがご本人役でゲスト出演としてくださっていて、より面白さがパワーアップしています。矢田亜希子さんは、とても落ち着いた雰囲気で、坂ノ上茜さんはフレッシュな魅力で、それぞれドラマを盛り上げてくれました。

山口県下関市で撮影をしましたが、朝から夜まで撮影をしていて下関らしいところを楽しめなかったのは残念です。ですが、ふぐの天ぷら“ふく天”をのせたうどんはとてもおいしかったです。ドラマの中にも出てきますので、注目してください」とコメントを寄せている。