コウチーニョは5週間以上の離脱へ…復帰は年明け以降に

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▽リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの年内復帰が絶望的となった。リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、イギリス『BBCレディオ』で認めた。

▽コウチーニョは、26日に行われたプレミアリーグ第13節のサンダーランド戦で先発出場したものの、34分に右足首を痛めてピッチを後にした。その後、同箇所に装具を着用していることから長期離脱の可能性が疑われていた。

▽クロップ監督は、29日のEFLカップ準々決勝リーズ戦直前のインタビューでコウチーニョの状態について以下のように説明している。

「フィルには5週間ほど必要になるはずだ。我々が彼を取り戻すには、さらに数週間が必要となるかもしれない。とにかく、状況を見守りたい」

「彼は今日の試合(リーズ戦)を含めて、数試合を欠場することになる」

▽今シーズンもリバプールの攻撃をけん引するコウチーニョは、ここまでリーグ戦13試合に出場し、5ゴール5アシストを記録していた。

▽なお、コウチーニョは今回のケガでエバートンとの“マージーサイド・ダービー”、マンチェスター・シティ戦を含め、リーグ戦7試合を欠場する見込みだ。復帰は年明け2戦目となるマンチェスター・ユナイテッド戦(1月15日)となる可能性が高い。